織田裕二、2013年のドラマは降板・白紙からようやく決定??

俳優、織田裕二さんの次回作がやっと決まったそうです。

織田さんといえばもちろん「踊る大捜査線」の青島刑事。イメージの固まった役者は使いづらいことや、脚本にまで口を出したり自分の思い通りにならないと気が済まないなどから織田さんを「共演NG」にする俳優さんも多いとのこと。

そんな織田さんの2013年は「ギャラは1/3でもいい」と譲歩し土曜深夜枠ドラマの出演を直訴したそうですが制作費のことなどで噛み合わず降板白紙に…。

CMでも犬の着ぐるみ姿を披露したり、新しいキャラクターを模索中の織田さん、
7月スタートの「木10」で演じるのはどんな役柄なんでしょうか?

【送料無料】正義は勝...

【送料無料】正義は勝…
価格:14,288円(税込、送料込)

詳細は・・・ブログランキング

 「深夜枠に“格落ち”がウワサされていた“織田様”ですが、次回作は7月スタートの『木10』に決まりました」(フジテレビ関係者)

15年続いた「踊る大捜査線」シリーズの打ち止めで、湾岸署の青島刑事という当たり役を失った織田裕二(45)。
イメージの固まった役者は使いづらく、なかなかお声がかからないもの。織田も例外ではないようで、自らフジに営業をかけ、4月期の土曜23時、通称“土ドラ”でのキャスティングをゴリ押ししているなんて報じられた。

土ドラは探偵事務所が舞台のコメディードラマ。「踊る――」のパロディーも織り交ぜた内容ともいわれていたが、「そもそも土ドラの話があったかどうかすら怪しい」(芸能関係者)。
最終的に同局の看板枠「木曜劇場」の主演で落ち着いたという。

「家族をテーマとした完全な新作。青島刑事に代わる新しいキャラクターを打ち出そうとあれこれ考えているようです。最近はピザやハンバーガーの着ぐるみ女性との“三角関係”を演じたペプシのCMや、犬の着ぐるみ姿を披露した不動産のCMでコミカルな演技をみせている。ドラマでもそんな役柄になる予定です」(前出のフジ関係者)

私生活がベールに包まれた男のホームドラマ。話題性は十分だが、フジはこのジャンルにめっぽう弱い。
オダギリジョー主演の「家族のうた」が8話で打ち切りになったのは記憶に新しいところ。
当たったといえば、江口洋介主演の「ひとつ屋根の下」ぐらいだ。ま、織田版「お調子者のあんちゃん」という手はあるかもな。
(以上ゲンダイネットから引用)

織田さんのホームドラマ、想像もつきませんがどうなんでしょう。

個人的には、あの織田さんが土曜深夜のドラマ出演の方が話題になるだろうし、踊るパロディ要素込みの探偵ドラマ、ってことだからあってる気がするけど…。

まあ織田さん、青島刑事からなんとか脱皮したいだろうから今回どんなドラマになるのか期待しています!

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す