浜崎あゆみのサンミュージック時代は黒歴史!? 相澤会長の葬儀に参列しない本当の理由は?

先日亡くなった、芸能事務所サンミュージックの会長・相澤秀禎さん。
数々のアイドルを世に送り出し、人柄もよく温厚な方でかなりの人徳者で、先日行われた通夜・告別式には多くの方が参列されました。

そんな相沢会長を”裏切り”という形で退職した松田聖子さんや桜田淳子さん、酒井法子さんなども葬儀には姿を見せましたが、ただ1人参列しなかった超大物有名人が…。

エイベックスからデビュー前、サンミュージックに在籍していた浜崎あゆみさん。当時はグラビアやドラマ・映画など、アイドル寄りの仕事をしていました。

歌手として再デビューして以降、業界内でもサンミュージック時代の話はタブー化していたそうですが、浜崎さんの中ではサンミュージック時代は黒歴史だったんでしょうか?

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先日行われた、サンミュージックプロダクション会長・相澤秀禎さんの通夜・告別式。会場には、相澤会長が発掘し育て上げた大勢のタレントが集まり、故人を偲んだ。

また参列したのは同プロの所属タレントばかりでなく、ある意味では“裏切り”に近い形で同プロを 退職した松田聖子や桜田淳子、西郷輝彦らも姿を見せ、相澤さんの人徳を語っていた。

「通夜当日の夕方くらいから『桜田、酒井法子ら大物タレントは全員参列するようだ』という情報が流れました。
事実通夜には、過去にサンミュージックとつながりがあった芸能人の、ほぼすべてが集まっていました。
しかし、唯一参列しなかった超大物有名人がいます。それが浜崎あゆみです」(スポーツ紙記者)

エイベックス・マネジメント所属、2000年代を代表する歌姫といわれた浜崎あゆみだが、上京後、最初に所属したプロダクションはサンミュージックだった。
現場のマスコミ関係者の間でも「浜崎は参列するのだろうか?」と議論になっていたそうだが、結局彼女が姿を現すことはなかった。

「もはやお宝発掘系の雑誌でも見る機会は少なくなりましたが、当時の浜崎は、水着グラビアや映画出演など、完全にアイドル寄りの芸能活動を行っていました。
また、すでに撤去されてしまいましたが、都内の駅に掲示されていたサンミュージックのタレント養成所の広告に、浜崎の写真が使われていたことも一 部で話題に。
いずれにせよ、アーティストとしてエイベックスからデビューした1998年以降、サンミュージック時代の浜崎に関しては、業界内でも“タブー 化”しつつありました」(同)

しかしサンミュージックと浜崎の関係は、エイベックスに移籍後、一切なくなってしまったわけではないという。
「浜崎がエイベックスからデビューする際に、自身の売り上げの約10%がサンミュージックに入るような契約が、半永久的な形で結ばれてたようです。
リリースするCDがすべてミリオンを記録していた最盛期には、サンミュージックも莫大な金額を受け取っていたはずですよ」(芸能プロ関係者)

葬儀には現れなかった浜崎だが、芸能界入りのきっかけを作ってくれた相澤会長に、今どんな思いを抱いているのだろうか?(以上サイゾーウーマンから引用)

サンミュージック時代って、浜崎くるみや浜崎歩名義のときでしょうか?
たまに、平日午後のサスペンス再放送で昔の浜崎さんが出ているときあって、
かわいいな〜なんて見てましたが…。

浜崎さんにとってはあまり触れてほしくない時代なんでしょうかね?

相沢会長が亡くなってから、松田聖子さんや岡田有希子さん、酒井法子さんと相沢会長の秘話を放送している番組が多いですが、本当にすばらしい方だったんですね。

相沢さんのご冥福をお祈りいたします…。

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